TAIWAN 2002.6.15〜17

6/15(土)

今回の旅行は母親とみきちゃん(友人)と一緒。JALPAKのフリープランのツアーに申し込んだ。

中途半端な時期、ということもあってか,行きの飛行機は結構席があいている。
JAAなのでスチュワーデスさんも日本語を話し、なんか海外に行くという気があまりしない。
飛行機は2時間半ほどで台北国際空港についた。

台湾は雨かと思っていたけどどうやら曇りのようだ。
空港につき、入管でじっくりとパスポートを見られて「なんか言われる?」とちょっとどきどきしたあと、
ホテルまで送迎してくれるガイドさんを探す。
14名の日本人を乗せてバスは台北市内に向かう。
ガイドさんは「〜あるね。」「〜あるよ」と、漫画にでてくる中国人のような話し方で、
着くまでの間,楽しくガイドしてくれた。
台湾では車は日本の二倍ほどするらしい。なので高くて買えないので、バイクに乗っている人が多いのだとか。
家族全員で一台に乗ったりすることもあるらしい(つまり5人位!)

サントス、来来シェラトンのあと、最後にコスモスホテル(天成大飯店)に到着。
台北駅のほとんど真横といっていい感じで結構便利な立地だ。
ホテルにいた別のガイドさんに朝食券をもらい緊急連絡先を聞いた後は自由行動。
部屋はそんなに悪くなく(むしろきれいと思った)、部屋はきちんと3つベッドがならび、
それでもまだスペースも十分にある、わりと広い部屋だ。
台湾は水不足のためか、トイレの流れはあまりよくない。


●故宮博物院

荷物を置き、台北駅で明日の九分行きのチケットを買ったあと、早速故宮博物院へ向かう。
タクシーで200元(※台湾の通貨単位はNT$ニュー台湾ドルらしいけど,表示は全て元だったので元と書きます)
ぴったりで到着。外は結構蒸し暑いけど、覚悟していたほどじめっとはしていない。
入り口の門から50M位歩き、階段を上った後、建物に入る。
館内はものすごくクーラーが効いていて寒いぐらい。チケット(100元)を買い、中へ。
まずは3階にあがり、有名なヒスイの白菜を見に行く。あ、あった。え…でも小さい。
なんとヒスイの白菜は10p×10p×16p位の(もっと小さいかも?)大きさで、
その隣にある豚の角煮石はさらに小さい。
テレビなどでみて想像していたのとは違ったけど、
それでもやっぱり本物を見ると「やっと見れた」という気持ちになる。
ここは日本人観光客が多いのであちこちで日本語のガイドが聞こえてくる。
ツアー客に混じって説明を聞いたりした。
白菜のような白から緑につながる色の変化が見られるヒスイは大変珍しいらしい。
その他、小さな種(2pぐらい)を船に見立てて中に8人もの人が乗っている細工をしたものとか、
レース編みのように細かい細工をした象牙のお弁当箱とか、
中国の人はなんて器用なんだろうと感心する作品を見たり、さまざまな壺や装飾品、
玩具などを見て回り、2時間ほど過ごした。
入り口近くの売店で買い物した後(一番人気、ヒスイの白菜の絵葉書は完売)、
故宮の正門前の階段を降りたところにとまっていた「304」番のバスで士林へ。15元。


●士林

士林駅の近くでバスをおり、周りの店を見て歩く。
CD屋さんではモーニング娘。が早安少女隊。になってたりして漢字の当て字を見てるだけでも楽しい。
そこからしばらく歩くと大東路を発見。ここは夜市につながる道だ。
道端に果物屋さんをみつけ、小さなりんごとレンブ(味は梨みたい)、
ドリアン(皮をとり実だけパックに詰めてある…全部で97元)を買った後、
ジューススタンドをみつけ「豆花」のタピオカ入りを頼む。25元。
プラスチックのカップに白い豆花(牛乳プリン?もしくは日本式杏仁豆腐…寒天みたい)をいれ、
シロップをかけ、黒いタピオカを入れたあと、機械でふたをしてくれた。
これに太いストローをさして飲む。あっさりしていておいしい。タピオカは大好き。
豆花を持ったまま夜市に入っていく。


●士林夜市

まだ時間は早いけど、すでにたくさんの人でひしめきあっている。
両端には安い雑貨や服を売る店がならび、
すこし広めの場所では道の真ん中でトマト飴や豚の血を固めた(?)ものや果物などを売っている。
歩くのは大変だけど、なんか楽しい。ここで韓国の人気キャラ「マシマロ」を発見。
以前雑誌で見て探していたもの。けっこうあちこちで売られている。
手ごろなサイズのぬいぐるみを探すがここでは見つからなかった。



士林駅前まで歩いたあと、方向を変えて歩く。こちらは食べ物の屋台ばかり。
「臭豆腐」はその通りほんとうにくさく、前を通るとなんとも言えないにおいが…。
急いで通り過ぎる。肉まんのような食べ物を見つけ購入(15元)。
中から油がたれるほど濃厚だったけど、結構おいしかった。
見ていると流行っているところとそうでないところの差が結構ある。
店頭にたくさんの壺をおき、鶏を煮ている店は入ってみたかったけどさっきの肉まんでおなかいっぱい。
一通り歩いたあと、MRTに乗り,讐蓮の駅へ。


●寧夏路夜市

大通りを歩いていると、ドラゴンボートレースに使われたと思う龍の山車を見た。
今日は端午節で各地でドラゴンボートレースが行われたらしい。
辺りはすっかり暗くなり、道を行くたくさんのバイクのライトがきれいだ。
15分ほど行くと、食べ物の屋台が並ぶところに到着。どうやらここが夜市の場所らしい。
軒を連ねて並ぶ飲食店の店頭には鶏などがつるしてあり
道路には椅子やテーブルが出て食事ができるようになっている。そして道路にはみ出して屋台が並んでいる。
創業50年という牡蠣素麺に引かれ、食べることに。
屋台でぐつぐつ煮えるなべを見ながらあつあつの素麺を食べる。とろみがあり、結構おいしい。30元。



●苦茶体験

おなかが膨れたので歩いて台北駅方面にいく。
おしゃれな雑貨屋さんなどをのぞきながら歩き、苦茶之家をみつけたので「苦茶」を試すことに。
お店のおばさんに身振りで苦茶を注文すると、お茶と一緒に仁丹?のようなものを渡された。
なに?と聞こうとすると、まあ飲んでみろという感じ。苦茶を飲む。
にがい〜!!!思わず顔をしかめると、店内にいた親子連れが笑う。ほんとに苦い。
なんとも表現できない味。で、その仁丹らしきものを食べろと言われる。
すこし中和されたみたい?でも苦い。50元もしたので、3人ともものすごく我慢しながら飲んで歩いた。
でも心なしか胃がすっとした感じ。


●新光展望台

台北駅地下のショッピングモールを見ながら歩いていき、新光三越の上にある展望台へ。
150元でチケットを買い、46階の高さまで高速エレベーターであがる。
台北の夜景はきれいだった。家の明かりは少ないけど、道路が明るく、
バイク等もたくさん通っているためかすごくきれい。西門街のネオンや中世記念堂、圓山大飯店もよく見える。
ちょっと(値段が)高いけど上ってよかった。

外はまだ大勢の人があるいている。ホテルに帰ったのは10時ごろ。足が疲れた…。


6/16(日)

朝食バイキングを楽しんだ後、台北駅へ。
昨日買ったチケット(7:52/草かんむりの呂光号)を見せ3番のホームへ。
8号車のホームで待っていると目の前には6号車が停車。
席を確認しようと車掌さんに聞こうとするが素通りされてしまった。
しかし!後ろにいたおじさんがチケットを取り上げ、こっちだこっちだと先にたって連れて行ってくれる。
なんかチケットとられるんじゃないかと、あわててついて行く。
2つ車両を越えて8号車に来るとおじさんは笑顔で帰っていった。いい人だったんだ。ちょっと疑ってごめん。


●九分の街

電車に40分ほど乗った後、瑞芳駅で下車。
帰りの時間だけ確認したあと、駅の前の道を渡ったところからバスに乗り、九分へ。
乗るときに運転手さんに「讐道」と書いた紙を見せておく。
バスは山の上のほうに向かってカーブをきりながら進んでいく。結構ゆれる。
やがて飲食店などが見えてきた辺りでたくさんの人が降りた。
運転手さんはここだ、という風に指差してくれたのであわてて降りる。20元。

九分は狭い路地にたくさんの店がならんでおり、なんとなく見たことがあるような雰囲気。
みやげ物屋さんやお菓子やさん、お茶屋さんなど、あちこちをひやかし、
芋饅頭やお茶、生姜飴などいろいろ試食をしながら歩く。
念願のマシマロもここで購入(100元)。
芋仔蕃薯で芋もちをたべることにした。ちょっとレトロな感じの喫茶店で、
足踏みミシンの足をテーブルの足にしている。
アイス芋もちは、芋団子の上に、店頭にある数種類のトッピングから4つを選んでかけてくれる。
それに氷をかけシロップをかけて完成。ホット芋もちは芋団子にあたたかい生姜味のシロップをかけたもので、
豆類のトッピングた2種類ほど入っていた。けっこうおいしい。
芋団子のもちもち感が女性向けだと思う。と、ご機嫌で食べていたのに、
でっかいごきぶりがでてきた。店の女性は平気な表情で、簡単に仕留めた。ま、いいけど…。



しばらく歩いて展望スペースに到着。すこし曇っているけどなかなかいい景色。
九分の家々が山の斜面に建っている様子がよく分かる。
展望を売りにした喫茶店も多く、確かに絶景を堪能できそうだ。

映画『悲恋城市」につかわれたこの街には映画ゆかりの茶店もある。
阿妹茶房などは入ってみたかったけどちょっと高いらしいし、お茶を飲んで何時間、
なんてうちら向きじゃないので断念。レトロな映画館(今は使われていない)もあった。
急な階段をおりたあとはこれといった店もなく、台北に帰ることに。
道端にバス停を見つけたのでそこでバスを待つ。やっと来たと思った
一台目のバスは目の前を平気で通り過ぎていった。
ちょっと不安になるが、もう一台とまらなかったら場所を変えるかタクシーでと思っていたら
次のバスは止まってくれた。席はすでに満席。たってしっかり手すりを握ったまま山を降りていく。

駅の近くになって降りるブザーがないね、と探していたら、
座っていたお兄さんが窓の上のゴムベルトの部分を押すんだと教えてくれた。
なるほど、ブザーが鳴った。駅より少し手前だったけどせっかく押してもらったので(?)降りて駅まで歩く。

駅につき電車があるか聞くと、10分後(11:28)に台北に行く自強号があるという。
席はないけど早く帰りたいのでそれに乗ることに。
ホームについて待っていると、ちょっと頭のぼけた?おばあさんが
息子らしき人とやりあいながらホームに入ってきた。隣には警察官もいる。
どうやら電車に乗ってどこかに行きたいらしい。おばあさんは傘をふりまわし抵抗している。
周りの人たちもおばあさんを説得する。見て見ぬ振りをする日本とは違って、みんなが関わりをもとうとする。
きっと日本も昔はこうだったんだと思う。
おばあさんは何かを周りの人に訴えているが、みんなはおばあさんをなだめたり,叱ったり(?)しながら
帰そうとする。電車が来たので乗り込みホームを見ていると、
おばあさんもあきらめたのか息子につれられて帰っていった。


●忠列祠

台北駅でシュークリームを買っていったんホテルの部屋で食べてから、
三越の前のバス乗り場から「827」のバスで忠列祠へ向かう。
ここでも乗るときに降りる場所を見せておいたので、
圓山大飯店を過ぎてしばらくして運転手さんがここだと教えてくれた。
道路を渡り、忠列祠へ。ちょうど衛兵交代の途中で、規則正しく行進しながら交代する様子が見れた。
衛兵交代は1時間ごと。だいたい0分から20分くらいまでで一通り終わる。
次の交代式も見ることにしてしばらく堤内で過ごす。
交代のない時間は観光客もほとんどおらず、
交代式が始まる10分前ぐらいに大型観光バスが続々来て観光客が入ってくる。
門から本堂まで、行進する衛兵についてぞろぞろ歩き、
また門に帰ってくる衛兵と一緒にぞろぞろ歩いている様は、ちょっとおかしい。
途中で銃剣を投げて交換したり、まわしたりと見ているほうが冷や冷やするが、
彼らは徹底して教育を受けているだろうから平気なのかもしれない。
衛兵は交代した後は身動きできないので、汗拭き係りの人がいてしょっちゅう汗をふいたり、
銃剣のふさを直したりしている。暑いので大変だろうと思った。



バスで玉市に行こうと思ったけど、いいルートを走るバスがなくて、タクシーで行くことに。
日本語で「どこ行きますか?」と聞かれたので玉市という。
高速道路らしきところに入ったので「やばい、別料金かも…」と不安になったけど無事玉市に到着。170元。


●玉市と花市

玉市と花市は土日の朝から17時まで開催される。
高架の下は多くの玉屋さんが机を並べ、
どの店も同じような商品を売っているのに客の集まりがいい店とそうでない店がある。
一軒だけあった真珠屋さんはまったくはやってなかった。
ヒスイのブレスレットが欲しかったけど、結構いい値段なのであきらめて、
携帯ストラップにもなる中国結びの飾りを買う(100元→90元)。
うろうろ見た後、高架続きで開催されている花市へ。
花はきれいだけど買って帰ることができない(面倒なので)。なので見て歩くだけ。
とちゅうでお茶屋さんがあったのでウーロン茶10元を飲む。喉が乾いていたのでおいしい。無糖でよかった。
こっちのお茶はコンビニなどで売ってるのはたいてい砂糖が入っているので、
初めて飲んだときはショックを受ける。


空が曇ってきたなと思っていたら、雨が強く降り出してきた。
もうすぐディンタイフォンに行こうと思っていたのに。
雨宿りの意味で高架続きの何でも市も見ることに。
絵やお茶、お菓子などいろいろなものがわりと小さいスペースで売られている。
玉市などに来る客への便乗商売だろうか?
4時半を過ぎて、若干小降りになってきたのでディンタイフォンに向かうことに。
歩いているとまた強く降ってきたけど頑張って歩く。10分ほどでお店に着いた。


●ディンタイフォンの小龍包

調理場でたくさんの職人さんたちが小龍包を作っているのを見ながら2階に上がる。
雨で、開店直後のためか店は空いている。すぐに席につくことができた。
3人で小龍包2つ(1つのセイロに10個入っている)と海老蒸ぎょうざ、ちまきを3個頼む。
少ないかな…と思ったけどちまきがボリュームがあり最後はおなかいっぱいに。
小龍包は大好き。中のおいしいおつゆをこぼさないように食べるのがポイント。
日本にもディンタイフォンはあるけど、いつも満員のうえ数も少ないのでちょっと不満だったけど、
ここに来て食べれてよかった。
全部で710元ぐらい。



●スーパー

ディンタイフォンを出ると雨も少しやんでいたので夜市に行こうかと思ったけど、
近くにスーパーを見つけたのでお土産などの買い物タイムになった。
たくさん買い物をしたのでいったんホテルに戻ることに。
近くのバス停から台北駅行きにのる。大きい駅の近くのホテルだと交通に困らないので便利。
荷物を置いた後、西門か華西街夜市かってことになったけど、結局に西門にいくことにした。


●西門

地下鉄に乗り、西門駅までいく。外はネオンきらめく、にぎやかな町。
音楽もがんがんかかっていて、若者がいっぱい。大阪のミナミとか、東京のシブヤとかののり?ってかんじ。
安いTシャツや携帯ストラップ、かばん、雑貨などがいっぱいだけどあまり欲しいものはなさそう。
ぐるっとまわっただけで疲れてしまった。10代なら楽しいかもしれない。
帰りに再び新光三越にいき、地下食品街で愛玉を食べる。あっさりしていておいしい。
おいしいときいていたチーズケーキも見つけたので(ロイヤル台北ホテルのもの)買う(80元)。
日本のパン屋さんドンクもサンメリーもここにはあった。
帰り道の7イレブンで100元クーポン(ツアー初日にもらった)を使いホテルへ。
買ってきたウーロン卵(ウーロン茶で煮た卵。おいしい)と
チーズケーキ(濃厚。クリームチーズそのままみたいでおいしい)と
レンブ(果物。なし?見たいな感じ)を食べる。時刻は10時をまわっている。


6/17 最終日

朝のバイキングでおなかを満たした後、龍安寺(ロンシャンスー)へ。
地下鉄にのり、駅についたが方向がわからない。
そこで歩いていたおばあさんにガイドブックを見せてたずねる。
「ロンシャンスー…」といったところで歩いてきたおじさん(おばあさんとは無関係)が、
こっちだこっちだという感じでにこにこしながら手招きして歩き出した。あわててついて行く。
すぐに見つかり、おじさんはにこやかに去っていった。台湾にはほんとに親切な人が多いなあ。と感動。


●龍安寺

龍安寺ではたくさんの女性が黒い着物(?)に身を包み、いっせいにお経のようなものをあげていて
なんか荘厳な雰囲気だった。改築中のため本堂の上に大きな写真が貼ってある。
男性は境内の外でぼーっと座っている人が多い。
入っていいのかな、と思いながらぐるっと回ってみる。
大きな本堂のうらに並んで何体かの仏像がある。女性に関係のあるお寺のようだ。

せっかくなのでおみくじをしてみることに。
2つの木片をもち、名前と住所を念じながら投げ、表裏がでればもう一度もち、今度は願い事をする。
表裏ならおみくじをひき、番号にあった紙を見る。表表とか裏裏がでれば表裏が出るまでやりなおし。
私は一度で出た。入り口近くの引き出しから紙をひく。
そばには英語で解説したものもあり、時間によっては日本語で解説してくれる先生もいるらしい。
なんか結構よかったかも。でもちゃんと念じてないからだめかも。

龍安寺を出て少し華西街夜市の場所を見に行くが、ちょっと治安悪そうな雰囲気。
早々に引き返し、ディスカウントショップのようなところで飲茶用の食器などを買う。安い。
通りかかった日本人男性が「これは日本で買うと10倍はしますよ」なんていっていた。
電流の流れるラケット型のはえとり機は欲しかったけど、
最近はえもほとんど見ないし使わないかと思って買うのはやめた。
少し時間が押してきたので最後の目的地、中世記念堂へ。


●中世記念堂

地下鉄にのって向かう。駅をおりて目の前にあり、広い敷地内を本堂(?)に向かってあるいていく。
結構な距離がある。上まで階段をのぼると大きな蒋介石の像が…。
エレベーターを使って1Fの資料館も見る。じっさいに使っていたリムジンなんかも展示してある。
ぎりぎりまで見学したあと大急ぎでホテルまで歩く。
なにしろ中世記念堂をでるまでにも15分ぐらいかかったのでホテルまで大急ぎ。
ホテル横のコンビ二でおにぎりとドリンクを買って、結局出発時刻の5分前に部屋に到着。
部屋に入るなりガイドさんからの催促の電話が。荷物をつかんでバスにのり中で整理することに。



帰り道に免税店に立ち寄る。これがあるから集合が早かったのか。少し買い物をしてとうとう帰国。
ぎりぎりまで時間をきっちり使って疲れたけど、楽しかった。
でも今度はもう少しのんびり茶芸館めぐりなんかもいいかも?


travel diary トップページへ
Copyright(C) KAORI NAKAMURA @ 夢織(YUMERI)Creative Works All Rights Reserved.