シンガポール・マラッカ
8/7 到着の日
ホテルには事前にマラッカに行きたいと言っておいた。
おじさんは「じゃあチケットを予約しておいてあげるよ。
もちろん無料だよ!私達のホスピタリティだ。」と返信をくれていた。
シンガポール到着。
ホテルまでは乗り合いのミニバンで行くことにする。
バスの料金を払い、ドライバーに場所を伝える。
「リトルインディアのホテルだって?なんでそんな治安の悪いところに
泊まるんだ!?」とあきれたような顔をする。
リトルインディアの中のマドラスホテルは小さなホテルだった。

ショッピングセンター、ティカサラームの裏で
なんとなく便利そうだと思ったのと
ホテル料金の高いシンガポールで5000円ちょっとで泊まれるのが魅力だったから。
明日マラッカに行き、再びシンガポールに戻ってくる予定だ。
だから今日は、ほんとに眠るだけ。
部屋は広いけど、ドアの鍵は簡単なもの。
昔おじいちゃん家の小屋にこんな鍵がついてたっけ…。
荷物でバリケードをつくって就寝。
8/8 いざ、マラッカへ
朝、フロントでバスのチケットの予約をしてもらったお礼を言おうと思うが
おじさんはいなかった。
タクシーでゴールデンマイルバスターミナルへ行く。
バス会社に行きチケットを受け取る。ちゃんと予約してくれていた。
もうバスは来ているというので、歩きながらバスを探す。
バスは1人がけと2人がけの快適なシート。
リクライニングやフットレストもついていて快適。

40分ぐらい走ると国境についた。ここでバスをいったん降りて
出国審査場へと入っていく。
がらがらにすいていたので、すぐにスタンプは押してもらえた。
再びバスに乗り橋を渡ってマレーシア側へ。
今度は入国審査。
バスを降りていったん並ぶが、荷物も持ってこないといけないことを知り
慌てて取りに戻る。しかも入国カードも書いてなくて、大慌て。
次のバスも到着し、審査場に並ぶ列はいっぱいになってきた。
みんなに遅れたら置いていかれる…と慌てる。
隣の窓口が開いたので、急いでそっちにうつり、無事スタンプをもらえた。
荷物をセキュリティに通し、バスに戻る。
みんな結構ノンビリしていた。
欧米人は早めにバスに乗り込んでいたけど、マレー人やアジア系の人たちは
外のベンチでおしゃべりしている。
12:30にサービスエリアに着いた。
ホーカーズみたいなところでチキンライスを食べる。4.5MR。安い。
チキンとジンジャーのきいたライス、スープがついている。

ご飯がおいしかった。
外の池にいた巨大ななまずにびっくり。
時間はたっぷりあったので、カフェモカとカステラを買ってしばらくうろうろする。
このサービスエリアの中にはスーパーやショップもあった。
45分後出発。日本よりもこっちの方が涼しい気がする。
1時間ちょっと走ってマラッカについた。

大きなバスターミナル。道も完璧に舗装されている。
帰りのチケットを買って町まで歩くことにした。でも結構遠いかも?
大きな道は車もじゃんじゃん通り、歩いている人はいない。
タクシーが通りかかったのであきらめて乗ることにした。
町まで10RMといわれたが、5MRに値切って乗せてもらった。
チャイナタウンまで結構な距離があった。乗ってよかった。
値切ったにも関わらず、タクシーのおっちゃんはにこにことしていた。
ほんとはもっと安いのかな!?
マラッカでの宿、ホテルプリーはチャイナタウンにある趣のある建物。

部屋もきれいだし、フロントの対応もきちんとしている。
前払いだったので216RM払って部屋に行く。
マドラスホテルよりも安いのに、とっても雰囲気がいい。
荷物を置き、近くのショッピングモール「マコダパレード」に行く。
歩いていたら、インドで買ったかばんが壊れた…ファスナーが取れてしまった。
マコダパレードでは両替をし、服を試着したり、マンゴージュースを飲んだりした。
ファスナーが壊れたままだと危険なので、ついでにカバンも購入。物価は随分安く感じる。
でも以前から好きなドラッグストア「ワトソンズ」でコスメなどを買ってると
結構お金使ってしまった。
今日は特に観光もせず、うろうろと町を歩き回る。
チャイナタウンでは夜に通りに店が並び、ナイトマーケットをやっていた。
3つで1RMの点心や、1RMの亀ゼリー、タイガービールなどを買ってホテルに戻る。
今日は早めに寝ることにした。
8/9 マラッカ散策
朝ごはんのあと、外歩き開始。
チャイナタウンの町並みを見ながら、お寺に入ったりした。
町のシンボル?スタダイスは今日は休みかと思っていたけど開いていた。
中は資料館になっていて、人はあまりいない。
拷問の絵などもあり、痛々しい…
館内をくるっと回り、セントポールチャーチを見て、
マラッカの郷土料理(ニョニャ)のお店を探して幹線沿いを歩く。
マラッカは車社会なのか、人はあまり歩いていない。信号もなく道を渡るのは苦労する。

店がなかなか見つからず、歩きつかれたので諦めて帰ろうとした時、
ガイドに乗っていた店を発見。
中に入ってメニューを見せてもらい、チキンのスパイシーなのがいいと言うと
ayanなんとかを勧められる。分からないのでそれにした。
出てきたものはチキンカレーといった感じで、ぶつ切りのチキンをスパイスで煮込んだもの。
とろけるぐらい柔らかくなっている。

それとスチームライスとマンゴージュースで11.8RM。
やはり結構辛いかも。汗が噴き出す。
今日もマコダパレードに行った。
マラッカは町並みはきれいだけど見所は少ないのかもしれない。
店を見て回り、珈琲を飲む。なんと9.98RM。高い!しかも甘い。
外に出て海洋博物館へ行く。
展示してあった船の中に入れた。マラッカ王に関わるものらしいけど
説明はちゃんと読んでない。交易船かな?
前にあったクラフトセンターは、やる気なくってみんな呼び込みもせず見てるだけ。
マラッカの人はあまり商売熱心ではない。
インフォメーションで地図をもらい、コーラと水を買ってホテルへ。
掃除はまだすんでなかったけど、とりあえず暑かったのでシャワーを浴びて休憩。
17:30頃、再びマコダパレードへ。
館内を回りチキンライスの有名店に入る。
ここのチキンライスは、テリヤキ風の鶏に団子状に丸めたご飯が添えてあるスタイル。

ごはんはチキンの煮汁で炊くらしく、おいしい。
帰りには店のオリジナルマグネットをくれた。
地下にはスーパーがあったので、お菓子や果物を買った。
チャイナタウンは昨日は賑やかだったのに、今日は閑散としている。
道は狭いのにパーキングメーターがあり車が止めてあるので、道幅が狭い。
そこを結構なスピードで車が通るので危険だ。
車通行禁止にすればいいのに。せっかくのいい雰囲気の町並みをのんびり歩いて眺めたい。

ナイトマーケットは日曜の夜だけだったみたい。
今日はほとんどが閉まっている。
わざわざマコダパレードまで行かなくても、
ホテルのそばにさっきのチキンライスの店があった。
ドラゴンフルーツがめちゃめちゃおいしい。
日本では考えられないくらい安いし。
もっと買えばよかったかな。
8/10 ジョホールバルでの1日
フロントでタクシーは12RMといわれたので
行きに5RMで来ているだけに納得できず、歩くことにした。
まだ時間あるし…と思って歩いていたけど、なかなか着かない。
人に聞きながら歩き、2回目にGSで聞いた時に
「遠いからタクシーでいきなさい」と言われ、強引にやってきたタクシーに乗せられる。
でも乗ってよかったかも。確かに遠かった。
ドライバーのイスマイルおじさんはいい人で、5RMで行ってくれた。
バスは9:50頃にやってきた。結構ボロい車体。隣のバスはきれいでいいな。
行く時と同じサービスエリアで休憩した後、マレーシアの首都・ジョホールバルに到着。
バス停からはタクシーでホテルに向かう。
ドライバーはよくしゃべる人で、着くまでひたすらしゃべり続ける。
プトリホテルは思っていた以上にいいホテルだった。

明日マドラスホテルに行くのがユーウツになる位、豪華なホテル。
マレーシアはやはり物価が安い。
エレベーターもキーカードを差し込むカタチになっていて、セキュリティも万全。
部屋も広くて豪華。
荷物をおいて街にでる。
とりあえず駅に行き、明日の切符を買おうと思うが特に予約や要らないらしい。
10:30の電車があるので10:00に駅に来るように言われた。
大きなショッピングモールがたくさんある。
きょろきょろ歩いているとアラブ人やインド人のメンズが話しかけてくる。
お昼ご飯を食べることにした。
魚の天ぷらのあんかけのようなものとご飯、7UPがついたプレートランチは9.8RM。

まあまあおいしかった。
スタバのコーヒーは8.9RM。コーヒーはなんでこんなに高いの!?
スイーツやドリンクを買ってホテルに戻る。
ホテルの入口にはドリアンやマンゴスチンの持ち込み禁止と書いてある。
マンゴスチンがだめなのは、紫の汁がつくと取れないから。
休憩の後、モスクを目指して海岸沿いを歩く。暑い…
そしてここでも歩いている人はほとんどいない。歩道も途中でなくなってしまったので
イスタナバザールの鎖を乗り越えて中に入る。
なんか入っちゃいけない雰囲気だったのでこっそり出ようとしたら、
銃を持った守衛に見つかった。
やばい!怒られる…彼がこっちにこいと言っている。
おそるおそる近づいていく。わあーどうしよう…
と思っていたら、どうやら彼はヒマだったのか親切なのかわからないけど
ガイドブックを見せるように言われ、目的地の場所を教えてくれた。
あーびっくりした。
さらに歩いていくとようやく発見。
モスクを見て、右にあった動物園を見て歩く。
結構歩いてきた。日が暮れる前に帰らなきゃ。
行きと違う道を通るのは心配だったけど、遠くに知っている建物が見えたので
歩いていく。ようやくホテルに到着。暑くて汗だく。
着替えてから晩御飯を食べに外に出る。
クレイポット麺(あんかけそば)とコークで8.4RM。

日本的な味でおいしい。ちくわとカニかまいり。
8/11 再びシンガポール
ゴージャスな朝ごはんを食べた後、チェックアウト。
駅まで歩き、切符(2.9RM)を買って出国審査を待つ。

だが10:30になってもゲートは開かない。
隣の人に聞くがここで待てばいいと言われる。
係りの人がやってきて、電車は遅れているからバスで行けと言う。
次の電車は14時だということだ。
駅員らしきおじさんに連れられ外にでて、
ここをまっすぐ歩いていくか、ラーヤンステーションまでバスで行くように言われる。
話の途中で、2回ほどサルタンモスクを見たか?と聞かれたので
なんとなく不安になって「あなたは誰?」と尋ねてみる。
おじさんはちょっとむっとした顔をして
「セキュリティのものだから大丈夫」と言った。
結局、コーズウェイを超えて出ることにした。
出国審査を済ませ、階段を下りたところにバスがあったので乗り込む。
バスはコーズウェイを超え、入国審査へ。
外人用の列は空いていて、すぐに審査終了。国境ごえはめちゃめちゃ簡単。
これならマレーシアに泊まってシンガポールに遊びに行くほうが経済的。
さっきのバスのチケットを見せると、同じ会社のバスに乗るように言われる。
そこからMRTのクランジ駅まで行く。
MRTの切符の買い方がわからずうろうろしてたら、後ろの人が買ってくれた。
リトルインディアまで3ドル。
到着時と同じホテルについた。案の定同じ部屋。
外に出てレストラン・ウッドランズでカレーを食べる。
ランチセットとマンゴジュースで7.2ドル。シンガポールは高い。

辛いけどおいしかった。スタッフたちは興味しんしんでこっちを見ている。
歩いてアラブストリートへと行く。
10分ぐらい歩くとブギス駅についた。
屋台(ホーカーズ)が出ていたり、街は活気がある。
サルタンモスクはお祈りの時間だったので、しばらく辺りをうろうろして時間を潰す。
セルフサービスのレストランでジュースを飲む。暇そうな店のおじさんが話しかけてくる。
アラブストリートにはお好み焼きっぽい屋台もあった。
シンガポールザムザム(店名)はガイドブックに載ってた店だなーと思って見てると
「食べるか?」と聞かれる。おなかいっぱいだったので「食べない」。
なんだかガッカリした顔。
14:00になったので、サルタンモスクにいく。

入口で靴を脱いで、名前を書いてから中に入る。信者じゃないので中には入れない。
1Fの大フロアを外から見学できるだけ。カメラはOKだと言われる。
フロアではイスラムの男性たちがお祈りをしていた。2Fには女性たちがいるという。
お礼を言い、外に出る。
西友やブギスジャンクションといったショッピングセンターを通り抜けて歩いていく。
異常なくらい冷房が利いているので、ちょっと入ってクールダウンするのに丁度いい。
スタバでシトロンフラッペを飲んでまた歩く。
飲食店やショップが集まるチャイムスは閑散としていた。
アジアン雑貨の店やレストランなどもあるけど、みんなやる気なさそう。暑いから?
ここ建物はきれい。国の文化遺産らしい。
ラッフルズプレイスに行った。ホテルの中庭を見たり、ショップを見て歩く。
シンガポールは買い物しかすることがないかも。
同じ道を引き返し、ブギスの屋台街やショップをのぞいてリトルインディアへ。
同じような店ばかりだけど、みんな儲かっているのかちょっと心配。
テッカサラームで少し買い物をしてホテルへ。
ちょうどドリアンスイーツ祭り?をやってて、ドリアンクレープを買ってみた。

ドリアンクレープは強烈だった。
クレープの中にドリアンの実と生クリーム。
ドリアンだけのほうがよっぽどまし。なんとも言えないくさいスイーツだった。
食べたけど。中国の羊羹風のものもいまいち。
晩御飯前にレスタファセンターへと歩く。ホテルからは10分くらい。
ものすごい商品と人とでごった返している。こっちに来てからずっと欲しいと思っている
電気ポットを買おうか悩む。安いけど日本でも使えるかな、
変圧器ってどうなんだろ、とか考えてるとなかなか買えない。
暗くなったのでテッカサラームへと帰り、地下のスーパーで果物を買い、
フードコートでラクサを食べる。

ココナッツスパイシーな汁にパスタぽい麺が入っていておいしかった。
8/12 シンガポールでの会社訪問
マドラスホテルの朝ごはんは、昨日のプトリとは大違い。
安食堂の片隅のようなダイニングにトースターと小さめの食パン、バター、ジャムと
ポットにはいったコーヒーが置いてある。
同じ宿に泊っていたらしいインド人かバングラ人の男性3人そばで、黙々と食べる。
10時すぎにホテルを出て、タクシーでBUKIT MERAに行く。10分ちょっとで6.8RM。
実は今回の目的は就職活動。日本のネットで探していた中華系新聞社に編集の仕事を受けにきたのだ。
BUKIT MERAには団地のような建物がいっぱいで、1F部分はずらっと商店になっている。
ちょっと下町の雰囲気。約束の時間までワトソンズですごし、10分前にオフィスに行く。
うーん…なんかあやしい雰囲気。
オフィス(団地の一室)に入る。6人位いたスタッフはみんな静かに仕事をしていたが、一斉にこっちを向く。
日本語で挨拶をするが、どうやらみんな日本人ではないらしい。
と思っていたら、日本人が応対に出てきてくれた。
オレンジSANYOのTシャツにミニスカートの、ちょっとワイルド系のお姉さん、山本さん。
面接というよりは雑談に近く、「なんでうち受けたの?てきとー?(笑)」みたいな感じ。
でも彼女も実は適当にここに決めたらしい。もともとは日本の出版社で編集をしていて、
人間関係の疲れを癒す旅行中に、たまたまここの人と出会って就職…みたいな。
シンガポールの家賃相場を聞いたり、久しぶりの日本人という感じで
山本さんとのおしゃべりは続く。それによると、家賃は日本並みで、ワンルームで700ドル、
オーチャードの繁華街なら1000ドル位らしい。給料は2800ドルなので、特に問題はないらしい。
インド人と日本人が結婚したら黒白のブチの子供が生まれたとか、そんな話をして、
ところで仕事は…というと、編集はどうやらもう決まったらしい。
「営業で来る気ない?日本料理店とかに営業に行くから英語できなくても平気だし。
英語でもきまったことしか言わないから簡単よ〜」でも…しばらく考えることにする。
このあたり、どうやら治安悪いらしい。
殺人、放火や強盗もよくあるとのこと。そんなあっさり言われても…。
お礼を言って外に出る。この就職はもうちょっと考えよう。
タクシーでDFSに向う。オーチャードの辺りはショッピングセンターばかりで人もいっぱい。
フードコートでちまきとフィッシュボールを食べ、グラスゼリーと豆乳のドリンクを飲む(3.4ドル)。
サマセット駅からチャイナタウンへ。10年前とはすっかり様変わりしていて、作り物っぽさが前面に出ている。
チャイナタウンではヘリテージセンターに寄った。チャイナタウンができるまでを振り返ったもの。
昔の家を再現した展示がよかったけど、トイレの展示はちょっとリアルすぎ。
町をぐるっと歩いてリトルインディアに戻る。
インド人だらけの町が落ち着くようになってきた。
ホテルで休憩した後、再び出かける。
OGデパートやシムタムスクエアの電気ショップを見て、中華菓子やさんで月餅を購入。
いろんな国の文化が一度に見れるからシンガポールは面白い。
海外旅行歴はシンガポールが一番最初だったけど、
その時はツアードライバーに連れられてあちこち回ったし
ほんとにダイジェスト版って感じだったなー。
でもその時も多文化の魅力に触れて、そこから海外熱が高まったんだったっけ。
とか思いながらリトルインディアのテッカサラームでほうれん草と餃子の入った麺を食べる。
TVでは新大統領就任の生放送をしている。
表が賑やかだけど、これシンガポールのことなのかな?
8/13 市内散策と帰国の日
日本からネットで予約した(はずだった)エステが予約できていなかった。
コンラッドホテルに向かい、フロントで予約を確認してもらうが、入っていないという。
そんなはずは…とおろおろしてたら、日本人のマネージャーが対応してくれた。
でもほんとに予約がないらしい。
クレジットカードの入力などをしていないか丁寧に確認してくれて(していなかった)
「なにかの手違いでしょうか…せっかくお越し頂いたのに…」と名刺までくれた。
対応がよかったので仕方がないとあきらめる。
それにしてもあのHP、偽物だったのか?でもカード入力もないし、
単に送信ミスだったのかも。そういえば確認メールもきてなかったな。
最後にさっぱりきれいになるはずだったけど
今日の20:00のフライトまで十分時間もあるので
気を取り直してシティをのんびり散策する。

特に行く気もなかったマーライオンも見に行く。

前にきたときよりもマーライオンのそばまで行けるようになっていた。
がっかりスポットって言われるけど、私はそんな風には思わない。
小さいけどかわいいと思う。
最近落雷を受けたらしいけど、無事治ったのかな。
あとは買い物をしたり、ごはんを食べて空港へ。
2回目のシンガポールは、自分の足で歩き回った分だけ発見もたくさんありました。
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