HOLLAND 2006.8.9〜

8/9 関空ーアムステルダムーユトレヒト。
空港を出るとすぐに鉄道のチケット売場があり、地下はホームになっている。
最初自販機で買おうとしたが、現金を受けつけてくれないので
近くの男の子達に聞く。
どうやらクレジットカードしか無理らしい。
チケットブースの場所を教えてくれた。
ユトレヒトまで7.6EUR。

ちょうど来たマーストリヒト行きの電車に乗っていいか不安だったので
近くの人に聞く。
「私たちも分からないわ」ツーリストらしい…
でも係員が近くに居たので確認して乗り込む。
ユトレヒトまでインターシティで約30分。

駅は大きくて、ここから各地に向けて電車が出ている。
大きな行き先表示板が見やすくて便利。
連絡通路を歩き、駅から100mほどのNHホテルユトレヒトへ。

部屋は305号室。クイーンサイズのベッドがある快適な空間。
今日から6日間ここで過ごす。
荷物を置いて少し外にでる。寒い。
なんか上着を買わなきゃ…と思いうろうろするが、気に入ったものは
見つからず、結局靴下だけ購入。お店は18時で閉まるので慌しい。
いつもはお気に入りが見つかるH&Mも、なぜかサイズが大きく感じる。
キッズサイズがちょうどいい気がした。

帰りに自販機でクロケット(コロッケ)を買ってみる(1EUR)。
揚げたてで、黒こしょうが聞いてて多分チーズが入ってる
クリーミーなコロッケ。
おいしい。でもこれでおなかいっぱい。
キオスクで買ったDコークとビールで今日の夕食は終わり。

8/10
朝食バイキングは見晴らしのいい20Fのレストランで。
ハム6種類、チーズ3種類、パンや果物もいろいろあり、スイーツも4種類。
16.5EURもするらしいのでなかなか立派なバイキング。
オランダではポピュラーな、パンに振り掛ける粒チョコも6種類ぐらいあった。
しっかり食べて、ゴーダに向う。

ゴーダまで往復でチケットを買う。インターシティで20分ほどで到着。
少し小雨が降っていて…寒い。やっぱり昨日服買えばよかった。
ゴーダの街はメルヘンな感じ。チーズ市の日だからか町中には
かわいい(オルゴール調の)音楽が流れていた。
広場には店が並びチーズや木靴、ワッフルなどを売っている。
ここのチーズ市はそんなに大規模じゃないので
観光客も少なめ。雨がやんだところでチーズ市が始まった。
農家とチーズ鑑定人(?)とが手と手を打ち合い、何かを話し合って商談が進む。
鑑定人は筒状の棒でチーズを
突き刺して食べてみたり、たたいてつまり具合を調べたり…
チーズの試食させてもらったけど、
ゴーダチーズってこんなにおいしかったっけ!?
チーズのおいしさを見直してしまった。



鉄板であたためられていたストロープワッフル(キャラメルが中をはさんだ
薄いワッフル)を食べながら街中を少し歩いてみる。
商店街の上にもチーズの飾りがあったりチーズの街という感じ。
お菓子屋さんでワッフルをお土産に買い、
チーズも欲しくなったので小さめのを2つと、チーズナイフを購入。

洋服を探してお店をのぞきながら駅に向う。
でも試着しても気に入らない。でも寒い…。とりあえずユトレヒトに帰ることに。

ユトレヒトに到着。ドムタワーを目指して歩き、
そこからセントラルミュージアムへ。
雨が降ったりやんだりで傘を手放せない。

セントラルミュージアムは駅から歩いて20分ぐらい。
荷物を預けて本館をまず見学。
モダンアートが中心で、「THIS IS AMERICA」という展示は、
大きな袋を開けるとまた袋があり…という風に延々と続き、
最後に小さな袋を開けると…というところで終わる映像アートや、
紙製のプラダのプリントがあるバーガーセット、戦争の映像など、
アメリカの無駄を風刺した内容でわりと面白かった。

別館のミッフィーハウスへ。
金ぴかのミッフィーの銅像、世界各国のうさこちゃんの絵本、
パソコンを使ったプレイルーム、ブルーナさんの仕事功績を展示した
部屋があったけど一番はやっぱり売店!ここでミッフィーの本3冊と
木靴キーホルダーを買う。
「ミッフィー」とあやしい文字の入ったTシャツは、アジアあたりで売ってる
ニセモノっぽくてとてもオフィシャルとは思えなかった。



ドム広場へ戻り、運河の近くに行くともうすぐクルーズが出発するみたい
だったので、乗ることにした。
乗り込む直前、すごい雨になった。まるでスコールみたい。
舟が出発すると再び晴れ間が。ガイドの説明を聞きながら運河を
ゆったりとすすんでいく。
運河沿いにはレストランやネットカフェ、ショップがたくさんあるが、
中の商品や荷物は湿気ないのかと気になった。
数日前に何か事故があったらしく、花束が備えられているところもあった。

セントラルミュージアムや刑務所などを眺めていて、
水面に浮かぶ草を見ると、船の進行に合わせて沈む草がある。
水流のせいかと思うけど…ゆっくり沈んでいくのが
なんか不思議で面白かった。



1時間ほどでクルーズは終了。こっちのチップボックスはやはり木靴。

運河沿いの店をひやかしながら、ドムタワーの方へ。
ブルーナさんが好きなケーキショップを探して2周してようやく見つける。
思っていたよりもきれいなケーキショップで、ミッフィーも
前面に押し出していない。片隅にこっそりおかれていたミッフィーの
クッキーとカエルチョコ、フルーツケーキを買って駅の方に向う。

アルバートハインで晩御飯(お菓子やハム、ビールなど)を買ってホテルへ。
ケーキは甘すぎず、めっちゃおいしかった。

8/11
バイキングのあと、アルクマールへ。
今日も曇っていて朝から一瞬大雨が降った。
ついた頃にはやんでるかな…と思いながら電車に乗る。
往復切符で途中下車できるか不安だったので片道のみにしておく。

アルクマール。今日も寒い。しかも雨も降っている。
そんな中、こっちのチーズ市は有名なので、たくさんの観光客のあとを
ついて広場に向って歩いていく。
チーズ博物館の横の広場は、すごい人!
欧米人のビッグな人たちの人垣で何も見えない…広場を廻って
なんとか見えそうな位置を見つける。
ここのチーズ市は4つの色分けがされていて、それぞれの色のチーム?
が舟のようなものにチーズを乗せて広場を横切ってくる。



しばらく見て、チーズ娘からパンフを買った後、博物館へ。
入口ではチーズを1個くれた。
チーズの製造工程などをみて、おみやげ物を買って、ビール博物館へ。
説明書を手渡される時に日本語というと「日本語はないよ!
おい、このコは日本からきたんだって」というようなことを
相棒にいうおじいさん。
相棒はでっかいビール腹で、目を大きく見開いて微笑んでくれた。
なので英語のパンフを持って館内をまわる。
ビールの製造方法の歴史が展示してあり、文章が多いので全部読むのは
しんどい。なのでほとんど見るだけでソッコウ入口に戻ると、
「もう見たのか?」という顔。ガイドブックには有料で試飲が出来ると
書いてあったけど、そんなのはなさそうなので表に出る。
郵便局から日本とドイツに手紙を出し(帰国時にはすでに着いていた)、
広場でハーリング(にしんの酢漬け/意外と生臭さもなく美味しかった)を
食べているとまた雨が…降ったりやんだりで歩くのに不便だ。



洋服の試着をしたりお店をのぞきながら駅へ。
雨がやんだのでフライドポテト(マヨネーズのせ)を食べながら駅に向う。



ちなみにフライドポテトはポピュラーで、あげたてに好きなソースを
かけてくれる。小でもけっこうな量で、半分ぐらいしか食べれなかった。

教会があったので中に入る。コーヒー飲みたいと思ってたので、
中のカフェでしばらく休憩。
ステンドグラスがきれいな教会で、ロシアの画家の絵の販売会が行われていた。

アルクマールからザーンセスカンスへ。
駅のおばちゃんは親切で、そのあとどこに行くの?と聞いて、
ユトレヒトに行くのならこっちの方が安いからとユトレヒトまでの切符を
売ってくれた。往復切符でも途中下車できたらしい。
それと乗り換えの時刻もプリントアウトして渡してくれる。

快速に乗り、途中の駅で乗り換え。ホームが分からずにうろうろしてると
走ってくる人たちが。この人たちも同じ方面?一緒に走る。
乗り換え時間は1分ぐらいなのに違うホームに行くなんて!
なんとか間に合ってホッとした。

ザーンセスカンス村にはコーフ・ザーンダイク駅から歩いていく。
川沿いにでると風車が見えた。何基も並んでいる。



川を渡ると一画が工房の村のようになっており、シルバー細工や
コーヒーショップ、チーズハウスなどがある。
風車は油を作るものと染料をつくるものが動いており、中に入ってみる。
入っていきなり歯車があり、上にははしごのような細い階段で上る。
ここの風車は生活用というより工業用なのだろう。
ゴロゴロとすごい音を立て、風車は回る。

小川に沿った小道を歩き、木靴工房へ。晴れ間がでてやぎや馬がいて、
とってものどかな雰囲気。



木靴は一瞬買おうかと思ったけど、日本に帰ったら邪魔になりそうなので
やめておく。
かわりに木靴みたいなスリッパをみやげ物店で買った。

途中下車OKと分かったので、アムステルダムで降りてみることに。
駅の近くの市立美術館へ。でもお目当ての印象派の絵はなく、
エアラインの展示やモダンアートばかり。
しかもそんなに多くないのにこれで9ユーロ…
がっかりしながら駅に。レオニダスでチョコを買い(こっちでは安い)、
ユトレヒトへ。
今日もハムとサラダとビールで晩御飯。

8/12
今日はキンデルダイクの風車を見に行く。
ロッテルダムまで行き、そこから地下鉄。
地下鉄の切符の買い方が分からず、最初聞いたジョージクルーニー似の
親子は「僕たちもツーリストだ」といって教えてくれない。
近くのグループでいた男の子に聞くと教えてくれた。
ホームに入る時も切符の入れ方を教えてくれた。いい子だ。
電車のあとはバス。バス停に行けば一人ぐらい観光客がいるだろう…と
思っていたのにそれらしき人はいず、案内所で聞いてバスを待つ。
結局乗ったのは私一人。みんなどこから行くんだろう…。
40分ぐらい乗って運転手が教えてくれる。風車だ。
キンデルダイクの風車は世界遺産。川沿いにすすんでいくと
ちょうど舟がでるところだったので、乗り込む。
1時間ごとなのでラッキーだった。



今日は久々にきれいに晴れている。のんびり風車をみていると、
ここの風車は住居になっていることが分かる。
若い世代の人も住んでいてどうやって購入したのか聞いてみたくなる。

土曜は風車がいっせいに動くと書いてあったけど、動いてない
(あとでガイドを見ると13時からだったらしい)。
一基、中が見れる風車があり(もちろん入場料がいる)、中に入ってみる。
角をうまく使ってベッドを作りつけてあったり、アイロン台やコンロ
(電気コンロ風の鉄板)があったり、快適に暮らせそう。
風車は発電用なのかな。

バスの時間が迫っていたので(1時間おきなので)、
売店であわててピンクの木靴キーホルダーを買ってバス停へ。
今日は珍しく汗ばむ陽気。でもロッテルダムに差し掛かる頃、
空が暗くなり、大雨がふってきた。
電車にのり、ロッテルダム美術館へ。駅を出ると外が騒がしい。
そういえば来る時の電車に「パレードにバドワイザーガールも登場!」
みたいなことが書いてあったけど、どうも今日はお祭らしい。
面白いのはニギヤカなトラックの後を追いかけるように、
清掃車が何台もついていること。
でも雨にぬれた道路にはトラックから撒かれるチラシなどが張り付いており、
そんなにきれいになってない…というか、
かえって散らかしているようにしか見えなかった。
割れたビール瓶なども散らかっていて、ちょっと危険な雰囲気。
トラックの過ぎ去ったのとは反対方向に向かい、美術館を発見。

ここには「バベルの塔」(ブリューゲルの父の作品)がある。
バベルの塔は大好きで、昔は本当にあると信じて
いつか行こうと思っていたぐらい。
ウィーンではブリューゲル本人(息子?)のを見た。
他にもダリやルーベンス、レンブラント、クレーなど、見ごたえがあった。

館内のカフェでカプチーノとアップルタルト。まずまずのお味。

少し雨がやんだので、キューブハウスまで歩くことにした。
通りを歩いていくと、またまたニギヤカな音が。
大通りを何台ものトラック(荷台で踊ってる)がパレードしており、
人垣ができている。
しばらく見てたけどビール飲んでたり、周りは大騒ぎなので、
地下道を通って道路を越えることにした。
途中あまりのかわいさに買ってしまったドーナツを食べながら、歩いていく。



キューブハウスだけでなく、その一画にある建物全部が
ポップでモダンな感じだった。
キューブハウスの一室が公開されていたので入場料を払って中を見る。
外から見えるように中の窓も斜めになっており、
コーナーの部分は棚などで有効活用されている。
でもなんとなく宙に浮いた感じで生活するのって違和感があるかも。
中は暑かった。



市場を通り、買い物したかったけど、雨なのでなにかと不便。
結局見るだけで通り過ぎ、駅の方に向っていく。
ロッテルダムにはデザイン性の高いビルや、センスのいいショップが
多い気がする。



8/13
ハーグへ。ユトレヒトからの移動はホントに便利。
あちこちに30〜40分でいけてしまう。
ハーグの駅でストリッペンカールト(回数券)を買い、
市電に乗ってみる。停留所にいたお姉さんに何枚必要か確認しておく。



電車に乗り、初めてだけど慣れた様子で切符に刻印。
ミニチュアタウン「マドローダム」で降りる。
市電の中の案内は分かりやすく、自分の降りる駅でも迷わなくて済んだ。

たくさん降りるのかと思ったら、さっき駅で聞いたお姉さんと私だけ。
ここの職員さんだったのかも。
12ユーロとちょっと高めの入場料を払い、中へ。
でも一面に広がるミニチュアの世界にかなりワクワク!
汽船からは煙と汽笛があがり、電車や車、飛行機も動いている。



(建物の上に巨大な鳥が…!↑)

精密に再現された建物や人は、小人たちのの生活をのぞいているようで
テンションがあがる。園内ではインド人ツアー客が目だっており、
3組に撮影を頼まれる
(でも背景はどうでもいい感じで、ここで撮るの?と確認)。
しばらくオランダの名所をうろうろしたあと、美術館へ。

マーストリヒトはフェルメールの「青いターバンの少女(真珠の耳飾の少女)」
がある。実物は35×30ぐらいの大きさだったけど、
やはりそこには多くの観光客がいた。



ここに来る前にフェルメールをテーマにした映画を観たのだけど、
この作品は誰かを特定して描いたものではなく、当時流行だった
トルコ風のファッションをした少女とのことで、映画はあくまでも
「お話」だったみたい。真珠もピアスにしては大きすぎると解説していた。
この美術館ではフォンガイドを無料で貸してくれる。
日本語もあるが、作品によっては日本語が対応していないものもある。

すぐそばのビネンホフ(国会議事堂)の中庭を抜けて、
アップルタルトの有名なお店に行く。



大きめサイズで、リンゴとクラムが何層にもなった冷たいケーキ。
それとカプチーノを頼む。
まあおいしかったけど、朝食バイキングのタルトのほうが好きかも。

エッシャー美術館に行こうと歩いていると、「拷問博物館」が。
13:00から英語ガイドのツアーがあるらしく、12:40だったので
いったん出てきたもののやっぱり見ることにして予約。
しばらくぼんやり過ごし、ツアーの時間を待つ。
英語ガイドはどもりながらでちょっと分かりにくかったけど、
でも狭い部屋に閉じ込められてた囚人が川に排泄し、その水を
飲んでいた(げー…)とかいう話を聞いたり、拷問器具
(焼印や身長伸ばし?器具、木の枝でたたかれる台など)をみて、
最後に映画(この館で無実の罪で殺された兄弟の話/オランダの汚点だと
言っていた)を見てちょっと気分悪くなりながら出てきた。

ハーグの町(中心部)は結構小さい。エッシャー美術館にもスグについた。
ここは邸宅を美術館に改装してできたもので、雰囲気がステキ。
昔教科書で見た作品など、いろいろ見て楽しんだ。
帰りはアンティークの市などをみながら駅まで歩く。


8/14
アムステルダムへ。
朝から雨…。アムステルダム中央駅からアンネの家まで歩けそう
だったので、雨風の中を歩いていく。小さめの折り畳み傘なので
カバンがずぶ濡れ。
15〜20分ぐらいで到着。でもすでに建物の表に列ができている。
30分くらい待ってようやく中へ。思っていたよりも広く思うのは、
家具などが何もないせいだろう。
小さい頃読んだアンネの日記がここで書かれたかと思うと、感慨深い。
壁の傷なども残っていて、そんなに遠い昔の話ではないことを証明している。
ここに来ることを決めて、再びアンネのことに興味を持って
伝記を読み始めた。だからなおさらアンネの生活についてリアルに
思い描くことができた。

ここもそうだけど、オランダの博物館や美術館にはゲーム感覚で
理解を深められるPCコーナーがある。
英語バージョンを試してみたけど、やっぱり聞き取りは難しかった。

ダム広場に戻り、ゴッホ美術館へ。歩いていこうかと思ったけど、
雨も降っているのでトラムに乗ることにした。
聞いた女性が英語はダメだと言ったので自力で乗り場を探す。
トラムで10〜15分、美術館についた。すでに長い列ができている。

ネットで予約していればスグに入れたんだけど、日程があいまい
だったので当日購入にした。おかげで40分ぐらい待った。
館内は多くの人で混雑している。1Fにはゴッホがリスペクトしていた
画家の作品があり、ルドンやモネなどもあった。
2Fには「ひまわり」や「自画像」がある。背の高い外人男性が後ろを見ずに
上着を着たので、ひじが後頭部を直撃。一瞬くらっとする。

でも実は、ゴッホの作品ってそんなに好きじゃない。
ぐるっと見て回って、次は国立美術館へ。ここもすごい列。
1時間ぐらい並んだかも。途中で雨が3回ひどく降った。
後ろにいたNYから来たという女の子が生意気な感じ(笑)で、
置いてある自転車でポーズをとったり、うろちょろしたり。
一回道に飛び出したところに車が来た時は、パパが絶叫していた。
退屈していたのでそんなやりとりをぼんやりと眺めていた。

長く待って見たかったのは、レンブラントの夜景。「夜景の部屋」があり、
大きな絵が壁一面に掲げてある。
この美術館には点数がたくさんあるので知っている絵も何点かあった。


帰りは歩くことにした。
シンゲルの花市では「大麻」の種も普通に売っていた。
大麻をかたどった置物などもたくさんある。



ダム広場に続くショッピング街をのぞきながら歩いていく。
日本より安くてかわいいアクセサリーをたくさん売っていた。

ダム広場のそばのバイエルンコフデパートをのぞき、
迷った末に他の観光客にくっついて飾り窓エリアを歩く。
若者が多く、コーヒーショップも多いのでちょっと怖い感じ。
夜には絶対来れない場所だろう。

ユトレヒトに戻る。いよいよ明日は帰国の日。

8/15
帰国のため空港へ。途中でAYAXのスタジアムが見えた。
オランダの鉄道は時間に正確で、快適。
ユトレヒトに宿をとったおかげで各地への移動も楽々だった。
しかもアムスよりもホテル代は安いし、安全だし♪

終わり


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